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冬まつりの季節その6(大曲Part2)

2019年2月8日

3週にわたり怒涛の冬まつり、小正月行事ラッシュの大仙市!

前回は大曲の「川を渡るぼんでん」について紹介しましたが、本日は大曲をもう1つ紹介しますよ(^^ゞ

 

もう1つと言いつつその日はお昼~夕方にかけての小正月行事がいろいろあります!

本日は時間に沿って紹介していきたいと思います。

場所は大曲の街中、諏訪神社境内と大町交差点付近です!

 

ちなみに、いずれもどなたでもご参加いただけるものとなっていますよ!

 

日にちは、2月16日(土)、今年より開催日が2月の第3土曜日に変更になっています。

去年までの日にちで覚えている方、今年から変わってますのでお気をつけて!

 

では・・・

 

朝8時!

「どんど焼」

これは小正月に広くいろんな地域で行われていると思います。

お札・お守り・破魔矢などをお祓いしたのち、天火として昇神させる行事です。

8時に点火して16時までどんど焼は続きます。

 

昨年のお札・お守りや正月飾りなどがまだある方は、「どんど焼」で昇神させてください。

 

そして14時!

「鳥子舞」

 

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斎主の被りものをご覧ください!

この鳥をあしらった冠をつけた斎主が様々な舞を披露する。

これが鳥子舞です。

 

市神様の祭典で、商売繁盛・五穀豊穣を祈願して行われます。

舞が終わると斎主が商売繁盛・家内安全のご利益があるご神木を歳徳(あき)の方向に投げます。

これを手にすべく、争奪戦が繰り広げられます。

 

14時45分頃

「ご神木争奪」

 

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鳥子舞の終わりに投げられたご神木を掴むための争奪戦です。

皆さん自由にご参加いただくことができます。

争奪戦に参加の際は、怪我にご注意ください!

 

17時30分頃

「綱降ろし」

夜の綱引きに向けて、諏訪神社境内にかけられている綱が降ろされます。

降ろされた綱は若者衆に引かれ、市内を約3kmにわたりまわって歩いて行くわけですが、その際に綱に結わえられたご神木である財振り棒を回すことで人々へ財を振りまくといわれています。

 

21時頃

「大曲の大綱引き」

 

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綱に触れると丈夫になるという言い伝えがあり、綱引き勝負で上丁が勝てば米が値上がりし、下丁が勝てば豆が値上がりするというその年の作況が占われます。

 

さて、今年これらの行事について一目でわかるチラシがありますので掲載します!

裏面には見どころもしっかり書かれていますので、ぜひご覧下さい!

 

◆表◆

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◇裏◇
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江戸時代の享保年間から行われている民俗行事!

ぜひ、その目でご覧下さい!

そして参加できるものはぜひご体感ください!

 

▼▽▼地図はコチラ▽▼▽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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