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【大仙の冬】冬まつりの季節01(主に伝統行事編)

2018年1月30日

大仙市といえば、花火の街というイメージがありますが

まつりの数で言えば、冬も負けていません!

 

8つの市町村が合併して出来た市のため、それぞれの地域に根ざした

小正月行事や冬まつりがたくさんあるんです(^^ゞ

 

2月に入ると本格的にシーズンに突入していきますので、

ここで一気に紹介していきたいと思います!

 

今年は雪が多いので雪国ならではの風景をお楽しみいただけるかと思います。

ただ、その分会場に向かうまでの道路も見通しが悪かったり、滑ったりするので

お越しの際の運転はお気をつけください!

 

それでは日にち順でいきます(*^_^*)

 

2月3日(土)

【太田の火まつり】

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場所:奥羽山荘西側広場(大仙市太田町太田字惣行大谷地10‐5)

雪国の冬を存分に体感できる冬まつりです。

紙風船上げ、天筆焼き、雪中田植えなどが行われます。

フィナーレでは花火も打ち上げられ、花火暦にも掲載されています。

今年の太田の火まつりの詳細はコチラから

 

2月10日(土)

【重要無形民俗文化財 刈和野の大綱引き】

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場所:刈和野大町通り(大仙市字刈和野190‐1付近)

引き合いに使われる大綱は、長さが雄綱約64m、雌綱約50m、重さが各々約10トンにもなり

国内最大級です。古式にのっとり、上町(二日町)、下町(五日町)と町を二分し、厳寒の夜、

約6千人が渾身の力で引き合います。

今年の刈和野の大綱引きについてはコチラから

 

2月11日(日)

【川を渡るぼんでん】

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場所:大仙市花館地区各町内~雄物川(臨時渡船場)~伊豆山神社

各町内を練り歩いたぼんでんは舟を使い向こう岸へと渡り、山頂の伊豆山神社へと

奉納されます。県内にぼんでん行事は数あれど川を渡るのはここだけです。

川を渡るぼんでんの詳細はコチラから

 

2月14日(水)

【押切(おっきり)の火振りかまくら】

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場所:大仙市下鶯野地域(押切町内会館西側)

稲藁で俵を編み、火をつけて振り回します。

雪国の冬の夜を彩る、幻想的な光景をご覧いただけます。

 

 

2月15日(木)

【鳥子舞】

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場所:諏訪神社(秋田県大仙市大曲上大町12-20)

五穀豊穣、商売繁盛を願い鳥冠をつけた神官が舞い、最後にご神木を投げます。

このご神木を取りあう争奪戦が繰り広げられるのも見どころです。

鳥子舞・大綱引きの詳細はコチラから

 

同じく2月15日(木)の夜

【大綱引き】

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場所:上大町十字路

綱は町を練り歩き、最後に上大町十字路で上・下に分かれて勇壮に引き合います。

この綱にさわると丈夫(まめ)になるという言い伝えがあります。

鳥子舞・大綱引きの詳細はコチラから

 

 

ご紹介したとおり、伝統行事が目白押しです!

いずれも雪国の冬ならではの、行事となっております(^^♪

 

ちなみに、今紹介した行事のほかにも各地で正月のしめ飾りなどを天火として

昇神させる「どんど焼き」なども行われます。

 

ぜひ、大仙市で伝統行事に触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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