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新着だいせん

【仙北】払田柵周辺

2014年8月8日

来週はお盆です。

当HPでも様々と告知しておりますが、ここ大仙市ではお盆の終わりごろから多くのお祭りが行われます!

 

その中の1つ!「夏まつり彩夏せんぼく」の開催地である国指定史跡払田柵跡。本日は、古代のロマンあふれるこの場所について、紹介していきたいと思います。周辺についても併せて紹介していきます。

 

払田柵跡払田柵跡は今から約1,200年前の平安時代に律令国家がこの地の統一のために造った役所と軍事、儀式の役割を持った遺跡といわれています。面積は約87.8haの広大な遺跡となっております。

創建に使われた角材は年輪の研究から西暦801年の伐採と判明し、払田柵はその頃創建と確定しています。

しかし、古文書などに関連記述が無く、歴史上の名称がいまだ解明されていないなど多くの謎を秘めた遺跡でもあります。

 

ここを会場に夏まつり彩夏せんぼくが行われます。

 

さてこの広大な敷地には復元された柵以外にも様々な見所が存在します。

 

【高梨神社】

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明治38年、円満造により数々のすばらしい彫刻が施された丘の上に立つ神社。

龍や上り鯉、柱の一本一本にまで施された彫刻は見るものを魅了します。

 

DSCN1256

 

【旧池田氏庭園払田分家庭園】

仙北地域の国指定名勝旧池田氏庭園。この施設は文化財保護の観点から年数回の特別公開となりますが、払田柵跡の一角に存在する分家庭園は、自由に見学することができます。

 

特に見ごろは晩秋で、隠れた紅葉の撮影スポットとなっています。

IMG_1372

 

今の時期は緑の木々が気持ちいい庭園となっています。

 

このように隠れた名所も多い払田柵跡

お祭りに来られる方もぜひ散策してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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